香りの楽しみ方

「気体の宝石」

“ジュエリーをつくってさしあげました”

その美しい紫色のフレグランスは「フェミニテドュボワ」“ジュエリーは宝石箱に納めなくてはなりませんね“

1992年、セルジュ・ルタンスの香りの本店がパリルーブル美術館近くのパレロワイヤルという美しい回廊にオープンしました。

パレロワイヤルはブルボン王朝オルレアン公の居城として築かれ、1643年、当時5歳のルイ14世がルーブル宮殿から移り住んだことで王宮(ロワイヤル)と呼ばれています。

“誰も来れない秘密の場所が良い”

ひっそりと静まり返った歴史と文化に彩られた回廊の“宝石箱”は人々を驚かせ、深く魅了し続けます。

時の積み重ね、想像力、特別な思いで、気体の宝石と呼ばれる「フェミニテデュボワ」にもう一度出合ってみてください。